記憶に必要な栄養

記憶に必要な栄養は?

脳と栄養



脳の主たるエネルギーはブドウ糖ですので、朝食時にブドウ糖のもとになるご飯やパンなどを食べて補給してあげる必要があります。


エネルギーを補給していない状態の脳では働きがよくないので、当然ながら記憶力も低下することになります。

脳と栄養


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実際に朝食を食べた人と、食べなかった人で記憶力に違いがあるのかどうかの比較研究では朝食を食べた人が明らかに優れた成績を残したという結果が出ています。


記憶力をアップさせるという点において言えばビタミンB群が重要です。特にビタミンB1、B6、葉酸は、脳内の神経伝達物質をつくったり、脳と神経細胞のコミュニケーションなどに関わるため非常に重要です。





外食の多い人や好き嫌いが多い人はB群が不足しがちになりますので意識して摂るようにしないと、せっかく勉強した記憶も効率よく脳に定着できません。


また、ベジタリアンの方や、マクロビなど菜食主義の人も動物性タンパク質の摂取が少ないためビタミンB群が不足しがちになりますので注意が必要です。


青魚や亜麻仁などに含まれるオメガ3脂肪酸は、加齢に伴う記憶力の低下を防いでくれるともいわれています。

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