効果的に記憶するために


高校時代は,なんと試験の前になると教科書を全文丸暗記していたとか。
茂木さんはこの時、自家製の暗記カードを作って活用していたとのことです。


実はこの「自分の手で書いて作った」ということがポイントです。

手で書いて作るのがポイント


五感を使って記憶

例えば、ただ教科書や参考書を読むよりは
耳で聞いたり、声に出したり、手で書いたりすることで
より記憶を定着させることが可能になります。


茂木健一郎さんはカードを自分で作るということで
より記憶効率を高めて定着させるようにしたのです。




例えば英語の文章を暗記したい時、その英文を見ながら写すのではなく、あえて文章から目を離して書き写すことが重要です。


原文から目を離すことで一時的に脳に英文が記憶され、記憶された英文を手を使い、思い出して書くという行為を繰り返すことでこの記憶は重要なものだと脳が判断し、それが長期記憶に定着されやすくなります。


さらに、この書き写した内容を思い出しながら声に出して復習すれば、より効果的であるのはいうまでもありません。

目を離して書き写すことが重要
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