勉強するのがどんどん楽しくなる「ドーパミン」

勉強が楽しくなるドーパミン

その秘密はドーパミンにあり!

「もっと勉強しなさい!」と言われた経験、もしくは子供に言った経験はありませんか?

こう言われて嫌々やる勉強、つまらないと思ってやる学習はなかなか進みません。

逆に「楽しい」と思っていることは人間は自らどんどん吸収し、簡単に忘れることはありません。
例えば小さな子供でも大好きなキャラクターの名前を全部覚えていたりしますね。

学生の頃に歴史好きだった人は、クイズ番組の難しい歴史問題にすぐに答えられたり、ワインが大好きな人は、普通の人が知らない銘柄にも詳しかったりします。

それは人間の脳が、楽しいとか、大好きな事をもっと再現しようと積極的に学ぶ働きがあるからです。
そしてそれを繰り返し続けていくと、さらにそのことをどんどん覚えていくという良いサイクルに入ります。
その秘密はドーパミンにあり

勉強が楽しくなるドーパミン

その秘密はドーパミンにあり!

人は楽しいと感じている時、ドーパミンという物質が分泌されます。

ドーパミンは前向きな行動を起こす原動力につながりますドーパミンは神経伝達物質のひとつで「喜び」を生み出す作用があり、「もっとがんばろう」とか「もっとやってみよう」など、私たちの前向きな行動を起こす原動力につながります。

新しい問題や難しい問題が解けた時は、誰もが喜びを感じます。

何度もその「達成する喜び」を記憶すると、また同じ喜びを再現したいと行動しますのでどんどん勉強しながら「学習」する喜びと楽しさを覚えていきます。
ドーパミンがある状態で学習すると、達成感や知識欲を満足させ、勉強することが楽しくなるのです。

もちろん、最初の慣れないうちや難しい問題にチャレンジしている時は苦しいですが、苦しければ苦しいほどそれが解けた時の「喜び」は大きくなります。

どんどん勉強が楽しくなる その超えた時の「喜び」をドーパミンによって脳に覚えさせ、良いサイクルに回路が回り始めれば、 どんどん勉強することが楽しくなり結果もついてくるという好循環が期待出来るのです。

世の中で成功している人たちの多くはこのドーパミンの働きをうまく使っていると言われています。
あの発明王エジソンも何万回もの実験を経て成功したのちにこう語りました。
「私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。なにをやっても楽しくてたまらないから。」



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